菅谷食品
マルちゃんディレクターがやってきたのは青梅市友田町にある、納豆の製造を行う「菅谷食品」です。
来年で創業80年を迎える会社で、青梅の地に本社工場を構えたのが昭和61年、1986年。
昨年4代目として社長に就任したのが、関本 政英(真嗣)さんです。

独自の「大江戸せいろ蒸し」製法で作られる菅谷食品の納豆は、鑑評会で最優秀賞や、日本最多の受賞回数を記録するなど評価され、ブランド価値を高めてきました。
菅谷食品では現在80種類ほどの納豆を取り扱っていますが、今回はその中から大江戸せいろ蒸し納豆国産大粒つる姫を試食させていただきました。
優秀賞に輝いているつる姫、どんな美味しさなんでしょう?

一口いただくと…つぶが大きい!そして混ぜたときの粘り気がとってもすごい!✨
ふっくらやわらかで、豆の甘みを感じます。
ちょっぴりお値段は高めかもしれませんが、食通や品質にこだわる方が納得される美味しさなのです。
菅谷食品の納豆の美味しさは、その伝統製法にあります。
大豆は北海道の契約農家で、有機など特別栽培されたもの仕入れていて、その大豆をせいろ蒸しでふっくらと蒸しあげているので、豆の養分と旨みがたっぷり残されます💕
納豆菌をかけたあと、大谷石の石室で炭火を使い発酵。
遠赤外線効果が納豆菌の働きを助け、納豆本来の味となるのです!

機械やコンピュータ話による制御や管理はありますが、品質を極めるのは人の心と努力。
菅谷食品では、納豆菌との対話を大切にしながら美味しさを追求しています。

そしてここ数年、菅谷食品で力を入れているというのが、航空会社の機内食のおやつに採用された「どらいなっとう」です!
こちらもいただいてみると…美味しい〜!
粘りや臭みがなく、納豆が少し苦手な方や外国の方でも食べやすそうです。
チョコレート味や梅味があり、関本社長は、梅味を青梅の名産品にしたいと思案中なんだとか…✨
また最先端な取り組みとして、ホームページ上で社長そっくりのAIアバターがせいろ蒸しを説明し、お客様対応ではAIチャットBOTが活躍しています🎵
伝統製法へのこだわりと新たな取り組みが、菅谷食品の納豆会社としての強みなんですね!
(2026年4月現在の情報です)
=================
菅谷食品
青梅市友田町1-1010-1
TEL 0428-24-7010
営業時間 9:00〜16:00
Pあり
地図
ホームページはこちら!
=================


