t-net光 回線品質のこだわり

⒈ “IXとの直接接続”だから、動画もゲームも圧倒的につながる!

以前は、IXへ接続するまでの間に他社プロバイダを経由する必要があったため、回線が混雑すると品質の低下・遅延が発生してしまう不安定な状況でした。

※IX(インターネットエクスチェンジ)とは、インターネット上で様々な事業者のネットワークを接続する施設。あらゆるプロバイダやデータセンター事業者などが、通信を交換するためにIXに接続している。

現在は、他社プロバイダを経由せずIXに直接接続することで、⼤⼿検索サイト、動画・ゲーム等の配信サーバーと相互接続(ピアリング)を実現。これにより混雑した回線を避け、いつでも⾼品質・低遅延なデータのやり取りが可能になりました。

※相互接続されていない配信サーバの場合、接続遅延が生じる可能性があります。
2025年1月現在
国内拠点:JPIX Tokyo、JPNAP Tokyo、BBIX Tokyo
海外拠点:NYIIX-LA、Any2West、AMS-IX、KINX、BBIX Amsterdam、BBIX Hong Kong、BBIX Singapore、BBIX US-Westと直接接続しています。

⒉ “分け合う回線数”が少ないから、混み合う時間帯もサクサクつながる!

分け合う回線数=分岐数が多い程、アクセス数の増加によって1ユーザー当たりの容量が減ってしまい通信品質の低下・速度の低下を招いてしまいます。

t-net光は、光ファイバー最大32分岐設計により、アクセス数が増加しても1ユーザー当たりの容量がしっかり確保されるため、高品質・低遅延をキープすることができます。

⻘梅・羽村・福生のエリア限定かつ完全自社回線だから実現した高品質設計です。