菅生学園 学びの城の美術展 友永詔三

マルちゃんディレクターがやってきたのは菅生学園にある「学びの城」です。

東海大学菅生高校中等部と菅生学園初等学校に通う、児童・生徒の学び舎です。
ここでは3月26日(水)まで特別企画として、あきる野市在住の造型作家、友永詔三さんの美術展が開催されています!✨

人形の作者、友永詔三さんは1979年から3年間、NHKで放送されていた人形劇「プリンプリン物語」で人形美術を担当していました。
あきる野市にある、自宅兼作品展示スペースの「深沢小さな美術館」に保管してあった人形51体が、今回の美術展で展示されているんです!

プリンプリン物語には、主人公のプリンプリンが旅をする中、個性あふれる様々なキャラクターたちが登場します。
悪役!といったキャラクターもあれば、可愛かったりイケメンだったり、お顔も本当にさまざま。
関節も球体でできていたり、メイクや衣装の細かさもとっても繊細です。

初回放送が46年前というテレビ人形劇ですが、実は現在NHKで再放送されているんです。
美術展の会場では、テレビの中で生き生きと動く人形たちを間近で見ることができますよ!💓

また菅生学園学びの城の敷地に佇む友永さんの作品は、新校舎の完成を記念して作られました。子どもたちへの温かい想いが込められた作品です。

美術展は3月26日(水)まで開催されています。
人形の展示のほか、貴重な原画を鑑賞することもできますよ!
ぜひ足をお運びくださいね。

(2025年3月現在の情報です)