がまぐち屋 もとり工房
タマちゃんディレクターがやってきたのは、がまぐち屋「もとり工房」です。
今回は自宅の工房にお邪魔させていただきました。

がまぐちといえばレトロなお財布を連想する方も多いと思いますが、鞄や筆入れメガネ入れなど、入れ物であれば何にでも応用ができ、またファッション性の高いおしゃれアイテムとしても人気があります!
工房ではちょうど口金を取り付ける作業をされていました。
専用の接着剤やペンチ、千枚通しなどを使って仕上げていきます。
とっても集中力のいる繊細な作業のようです…✨
作っていたのは御朱印帳入れ!お財布を外側につけている、ダブルがまぐちです。
知人の方のアイディアから生まれた作品とのことで、御朱印巡りをされる方にとっても重宝されるそう。
裏地もとっても素敵なんです💖

工房を主催するのは青梅市在住の河田もとりさん。
本格的に作品を作り始めて7年になります。
幼い頃から手芸がお好きで、可愛いがまぐちを作りたくてどんどんその魅力にハマっていったそうです。

河田さんはアイディアが生まれるとそれを製図に起こして型を作るところから始めるそうです。
工房には膨大な数の生地がずらり!生地選びも制作工程の楽しみの一つです。
がまぐちの用途によって使い分けられ、愛らしい作品が生まれていきます。

ちなみに小銭入れは500円から。大作はそれなりのお値段になります。
オーダーメイドでの注文もできるので、販売について詳しくはインスタグラムなどのDMからお問い合わせくださいね。

ちなみに河田さんの作品にはすべて「もとり工房」のタグがついています。
これはがまぐち作家としての自信の証なのかもしれません✨
10月にはハロウィン&フリマinOME、11月には青梅塾アートフェスティバルなどの会場でも出店なさる予定だそうですので、ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね!
(2026年9月現在の情報です)
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がまぐち屋 もとり工房
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