霞丘陵自然公園の彼岸花

マルちゃんディレクターがやってきたのは、青梅市霞丘陵自然公園です。

こちらには今が見頃の彼岸花がたくさん咲いています!✨

赤、オレンジ、白などいろんな色の彼岸花がありますが、どれも彼岸花属で学名をリコリスと言います。

一般的には赤いものを彼岸花と言い、白やオレンジのものはリコリスと呼ばれることが多いそう。

青梅市の記録によると、霞丘陵では平成20年に白やオレンジのリコリスを植え、さらに平成29年と30年に彼岸花の球根を17000球植えたそうです。
広さは2600平米、およそテニスコート4面分あります。

ちなみに彼岸花の花言葉には「独立」や「再会」「情熱」「また会う日を楽しみに」などたくさんあるのをご存知でしょうか?💞
また花言葉からはなかなか想像がつきませんが、彼岸花には実は毒があり、西多摩地域では毒っ花、へびっ花、とも呼ばれていたんだとか!☠
昔は田畑を荒らすモグラ対策として、彼岸花を植えていたそうですよ。

霞丘陵だけでなく、お隣にある花の寺として知られる塩船観音寺でも風情ある彼岸花を見ることができます。
また今の時期は見事な萩の花なども見られますので、霞丘陵と合わせてぜひみなさんも足をお運びくださいね!

(2026年9月現在の情報です)