観梅モデルコース
タマちゃんディレクターがやってきたのは吉野梅郷です。
3/22まで開催されていた吉野梅郷梅まつりの、観梅モデルコースをお散歩してきました!🌸

ウィルスに感染し、吉野梅郷の梅の木たちはほぼ伐採されてしまいましたが、再植樹から10年経ち、梅は大きく元気に育っています。
梅の公園に植樹されているのはおよそ150品種、1200本あまり。
あまくていい香りの梅の花と一緒に、ほかの草花も見頃を迎え春の賑わいを見せていました。

観梅モデルコースのルートは、日向和田駅をスタートとする30分コースと、二俣尾駅をゴールとするプラス60分の延長コースです。
コースには14ヶ所の見所が記されていて、リーフレットに沿ってお散歩しながら、梅の花だけでなく建物やごはん処を楽しむことができます✨

梅が楽しめるオープンガーデンの一つとなっている大聖院は、青梅の名前の由来となった「将門誓いの梅」から分けた古木のあった寺院。
現在は「将門誓いの梅」の子孫が新たに植樹されていましたよ!

吉野梅郷の新名所「一の滝」は、落差10メートルで多摩川に注いでいます。
地元でもあまり知られていない迫力ある滝で、入り口には昨年5本の梅の木が植樹されて、まだ小さいですが花を咲かせていました。

どんどん歩いて、オープンガーデンになっている即清寺にもやってきました。
梅の花は見頃を迎えていて、3月中旬ごろからはハクモクレンが毎年咲き始めます。
ちなみに木の大きさは日本最大級と言われているんですよ!
毎年どんどん盛り上がりを見せる吉野梅郷の梅の木たち。ぜひ皆さんも、梅から始まる吉野梅郷の春のリレーを楽しんでみてくださいね!💖
(2026年3月現在の情報です)


