青梅鉄道公園
タマちゃんディレクターがやってきたのは、今年の3月にリニューアルオープンした「青梅鉄道公園」です。

青梅鉄道公園は昭和37年(1962年)に、鉄道開業90年の記念事業として昔の国鉄が開いたもの。
実物の鉄道車両にふれられるユニークな公園としてとても人気がありました。
老朽化とリニューアル工事のため2023年に一時閉鎖となっていましたが、ついに今年3月にリニューアルオープン✨
新しくなった記念館には体験型のデジタルコンテンツやシミュレーターなどがあり、お子さんから鉄道ファンの方に大人気!
屋外には青梅線のオレンジカラーをイメージした大型の滑り台ができました。

また園内には新たに3車両が加わり、13車両が展示されています。
オレンジ色が眩しい201系の青梅線車両も新しく展示されたもので、今走っている車両の1つ前の世代のものだそう。
20年ぶりの通勤電車のモデルチェンジで、さらに20年先を見越した設計で1981年に量産されたものだったのだとか。

そしてさらに懐かしい青梅線車両も発見!
こちらはチョコレート色で、かなりレトロな雰囲気があります。
運転席が前後に2つついていて、床は木でできています。
なつかしの扇風機が天井についていたり、また座席のブルーがとってもオシャレ!💕

こちらは1935年に作られたもので、昭和20年代ごろに青梅線に配属になったそう。
青梅から奥多摩間を一両で往復していたとのことで、だから運転席が前後に2つついてるんですね!
こうして青梅線の車両の生い立ちや歴史を知ると、普段乗っている電車にさらに愛情がわきそうです💖🚃
園内にはほかにも、明治の蒸気機関車や重要文化財のED16、世界初の高速鉄道車両0系などみどころがいっぱいあります。
ぜひみなさんも、リニューアルオープンした青梅鉄道公園に足を運んでみてくださいね〜!
(2026年5月現在の情報です)


